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    3周年おめでとう!!針生先輩VS大喜も熱い!!

    ジャンプで一番の青春漫画 アオのハコの感想です。 前の話#140 次の話#142

    2ゲーム目

     調子を取り戻した針生先輩に対し、苦しい展開の大喜。針生先輩がマッチポイントの中、大喜はまだ14点。常識的に考えるとここからの逆転は困難でしょう。

     それでも全力でプレーする姿はとても大喜らしいです。体力温存のため、抜いたプレーをするような巧妙さは大喜にはいりません!

    ©️三浦糀 出典_アオのハコ
       /週刊少年ジャンプ/少年ジャンプ+

     大喜は不運にも汗ですべって2ゲーム目を落としました。そして気になるのが「まさか、怪我してないよね」というところ!千夏先輩に起きた不幸が大喜にまで降りかかるような事態は起きてほしくありません。

     カレンと千夏先輩は隣で応援してますがほんとどんな感じなんでしょう。真逆の相手を応援するって。

     この緊迫した空気感の中、匡がバドミントンの面白さを語ります。ちょっと空気が緩んだかも。

     バドミントンは個人戦。どこまでいっても自分のおかげだし、自分のせい。

     バスケのようなチームプレイ前提のスポーツとまた違った趣がありますね。こればかりは優劣がつくものでもないですが、大喜は一人で黙々と朝練をし、試合ではプレッシャーを一人で背負うこのバドミントンが合っているのかも知れません。

    ミサンガ

     3ゲーム目に入りました。針生先輩になんとか食らいつこうとするも、じりじり点差は開いていきます。やはり偉大なる先輩は強い。

     そんな中、大喜が右足首のあたりをさわっています。先ほど汗ですべったため、嫌なことが想像されましたが顔をあげた大喜は平気そう。千夏先輩もひと安心でした。

     そのとき、大喜の右足から何かが見えています。それは千夏先輩が渡したミサンガでした。

     大喜といえど、針生先輩の猛攻を受けリードされる状況に、ミサンガから元気をもらいたかったのかもしれません。

     千夏先輩はそれを察したのか「ぐっ」とした表情!

     今までがんばれーとか、一本とかそういった応援をしていたのですが、大喜に力を届けたいのか思わず「大喜がんばれっ」と言っていました!

    ©️三浦糀 出典_アオのハコ
       /週刊少年ジャンプ/少年ジャンプ+

     付き合っていることを隠している建前、「友達のカレンに付いてバドミントン部の応援に来ました」という雰囲気になっていた千夏先輩の全力応援!カレンもびっくりしましたが、兵藤あかりも気づきました!!千夏先輩おんぶ事件が気になっていたあかりは今回のことで気付くのでは!?

     針生先輩VS大喜が佳境を迎えるなか、思わぬところに火種が!!

     続きが気になります! 前の話#140 次の話#142

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